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2007年7月

2007年7月30日 (月)

政治、日本代表の話。

日本代表。

凄く重みのある言葉だ。それ相応の責任感と覚悟を持って臨んでもらわくてはいけないのは当然。日本国の代表なんだから、日本人の誇りと未来を背負うんだから。

といっても、今回の主はサッカーじゃないよ(笑)

政治の話。

昨日の参議院選挙で、誰もが大方の予想はしてたものの、考えていた以上の強烈さで国民は反応。自民党が大敗し、民主党が議席を伸ばし、それ以外は波に飲まれた。

結果、参議院は与野党が逆転したわけで、これからしばらくの間、政局は空転する可能性が高い。。。。。

なんてコトになったわけだが、そもそも参議院って何よ?こんなの必要か?小学校の社会で三権分立の仕組みを習った時に「こんなの必要ねーじゃん」って思ったもんな。俺ごとき小学生に見切られるような制度は必要ないに決まってる。

階級のあるエゲレスの二院制度の貴族院を真似て作った「良識の府」なんて、今や実質、衆議院のサテライトでしょ?スタメンが小選挙区を勝ち上がった衆議院議員だとすれば、比例代表で入った参議院議員なんてベンチウォーマーどころかベンチ入りも出来てないでしょ。

いや、参議院議員の能力がどうのこうのって話ではないよ。きっと有能な人もいるんだと思う。国民に全然アピールされてないけど。きっといるんだと信じたいね。

けど、実質的に色も見方も変わらぬ輩を二院に分けてる制度が無駄だって話よ。

二院も無駄だし、そもそも国会議員の人数も無駄だ。なんでこんなに多いのよ?

で、日本代表の話。

国会議員って日本代表でしょ?モロに日本国民の代表でしょ?政治日本代表。それがこんなでいいのかよって思うわけだ。選出が温い!!

サッカー日本代表(男子)は23名、だよね。つまり日本男子のサッカー人口の代表が23名なわけだよね。ブラジルだと男子の100%がサッカー人口だろうけど、日本だと根拠無く見積もって50%くらいかな。計算がしやすいように今の日本の人口が1億2千万人だと仮定しちゃって、その半分が男子だと仮定しちゃって、さらにその半分が日本の男子サッカー人口だとすると、

3000万人分(仮定)の23名が、サッカー日本代表(男子)となるわな。

同じ考え方で、日本国民の代表、政治日本代表を算出すると、

1億2千万人(仮定)分の、、、、、、、92名ジャン!!!

人口が1億3千万人だとしても、100人いればいいんじゃないのー?国会議員なんてさー!!!!!!

今の国会議員数が確実に税金の無駄、過剰人数だってことが判明だわな(笑)かなり強引だけど妙に説得力あるべ?(笑)

ちなみに100人が政治日本代表。スタメンは48人。これが副政務次官まで含めての内閣の人数だ。やれるだろ、こんだけいれば。有能ならさ。サッカー日本代表は同じ割合でやれてるんだし(笑)

でさ、さらに日本代表の話。

国会中継で寝てる議員のジイサンがたくさんいるわな。メディアは何故、アイツらを名指しで責めないのか?’98年のサッカーのW杯で、「シュート外したのに笑ってた」って理由で日本代表の選手は名指しで責められてたぞ。おかしくないか?なぜサッカー日本代表は責められて、政治日本代表は責められないのか?試合中に寝てるのに等しいのに何故だ???

アジアで優勝出来ないと「解任か」って話が持ち上がるのが、サッカー日本代表監督。しかも就任1年なのにだ。それに比べて、政治の日本代表のトップは誰にでもわかりやすい成果を出せたのか?出せていないなら、信念を持って辞任するか、工夫を持って建て直しを図るかしかないはず。後者なら、期待を裏切る失敗はもう許されない。誰の目にも明らかな成果を出さなくては首はつながらない。

国民の期待、背負ってるんだからさ。もっと覚悟して臨もうよ。

サッカーじゃ、決定機のシュート外すと、アイツは使えねぇー!!って言われるんだぜ?それで本当に次の試合では使ってもらえなかったりもするし、代表選考から落ちることもあるわけでしょ?

政治なら、外交の決定機に交渉をミスったら、アイツは使えねぇー!!!でしょ。それを理由に外務大臣解任、国会議員選挙落選でも当然だと思うんだけど?

もう一回言う。国会議員って、政治日本代表でしょ?

俺らも日本のために厳しい目で応援しようぜ。

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2007年7月29日 (日)

アジアカップ、続・3位決定戦の話。

今日、美容院に行きまして。

日本代表が負けたから俺もボウズに。。。。。ってわけじゃなく、いつもどおりのモップ頭にしてきたわけですが(笑)

美容院で、ニッカンスポーツを見た。一面はもちろん、昨日のアジアカップの3位決定戦の結果。それによると、どうも昨日の日本の「4-5-1」システムは、昨日俺が書いたような遠藤を中央に配置した、

「4バック-2ボランチ-3OH-1トップ」ではなく、

「4バック-3ボランチ-2OH-1トップ」だったようね。

左から遠藤・啓太・憲剛の3ボランチに山岸・俊輔の2OH。見方によっては啓太の1ボランチで遠藤・憲剛のCH2枚、WG気味だかOH気味だかで山岸・俊輔、ともとれるけど。

ま、どちらにしても、ダメだよねぇ。中盤を増やしたってコトは、ボール回してキープして機を見てクロスなりスルーパスなりで崩して、なんて考えでしょ、きっと。

それに比べて、韓国は「4-3-3」。潔い。3人、多くても4人でカウンターしてこいって意図がすぐ読み取れる。シンプルでわかりやすい。世界の傾向も「4バック-2ボランチ-1OH(シャドー)-2WG-1トップ」だし、戦い方をわかってる感じするね。

中盤を大事にしすぎよ、日本は。

司令塔信仰をいつになったらやめるのかなーって、実はずっと思ってる。

日本のサッカーは、「キャプテン翼」の影響が大で、全てのポジションがOHから湧いてるわけよ。テクニシャンで、チームの司令塔で、ラストパスが上手くて、FKも上手くて、ドリブルも上手くて、シュートも強烈で、キャプテンシーもある10番に憧れて、みんな子供はサッカーを始める。

そりゃ、そういうスーパーな選手に憧れるよな、誰だって。でも問題は、この要素の順番。俺が上に書いたとおりの順番が、重要視されている順番なんだよ。空恐ろしいがそうとしか思えない。

ここが大問題。

まず、テクニシャンになりたい。それでみんなから上手いって言われて、ボールを預けられる司令塔になってゲームを操りたい。ここぞという時の見事なスルーパス、勝負の分かれ目で芸術的なFKを決めたい。。。。。。。

こんな考えが先で、シュートはおろかドリブルでさえも二の次三の次の要素。声を出すキャプテンシーなんて、テクでスタメンに選ばれないヤツの切り札で、上手ければそんなの必要ないって思ってるのかも知れない。

アホじゃ。

それで、みんなでトップ下の10番を目指して、司令塔になれなかったヤツが守備を練習してボランチになったり(小野の存在を知った時の稲本とかねー)、ちょっと足が速かったりしたヤツがサイドに回されたり、ちょっと背が高かったりしたヤツがFWに抜擢されたり、するわけだ。

そしてそこからさらに、ボランチ争いで負けたヤツがCB(代表の阿部ちゃんとかねー)に、サイドのウイング争いに負けたヤツがSBにと、どんどん後ろに外にと拡がっていくわけ。

前に広がったFWも元は10番狙いだったから、「俺の仕事は得点決めること。決めりゃ俺がヒーロー」的な根性が座ってない。「シュートして外して責められるより、より確率の高い位置にボール回そう」的な発想でボールを横に出し、後ろに戻す。

これが今の日本。

しかも下の世代も、ガムシャラに突っ込んでいくFWとか、汗かいて相手のエースを潰しに行くDHとかって、スピードとかスタミナが重要だから、年齢による衰えが如実に出て選手寿命が短いってことを、子供ながらにわかってる。テクがあればラモスみたいに選手生命が長く出来るってことを歴史上で学んでる。

それなら、選手生命が長くて、尊敬されて、シュート失敗で責められるリスクもなくて、TVで華麗なワザを披露する10番に私はなりたい、と誰でも思うよね。サッカーの本質がそこにあろうとなかろうと。

このへんが、ダメなんじゃないの?協会のみなさん。

小さい子供にまず教えるべきは、テクではなくて、ゴールすることの大切さなんじゃないの?テクニシャンが目標ではなくて、テクはゴールするための手段でしょ?ボールの扱いがいくら上手くたって、得点出来ないテクニシャンはただの曲芸師だ。今の日本は得点どころかシュートも蹴れないけどね。

本末転倒しちゃ、ダメっすよ。

ボール回しとかのパスの練習してないで、ゴールにボールを蹴りこむ練習しろよ。

シュートのための、精度とキック力、判断力とアイディア、ボディバランスを養うことが重要でしょ!

あー、8月2日発売の「ウイイレ2007」の新モードの名称が、「ファンタジスタ」モード」ってのが怖いねぇ。テクを磨いて華麗なプレイで世界の名門クラブチームを渡り歩けってことでしょ?

10年後、20年後、大丈夫でしょうか?日本のサッカーは。

かなり心配。

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アジアカップ、結局4位じゃん!?

いやー、負けたらしいねー、アジアカップ。

らしいねって言い方が示す通り、実は見逃したんだよね、3位決定戦(笑)モロモロいろいろやってたら中継時間をとっくに過ぎてて、終わってた。

で、慌ててヤフーのトピックス見たら「日本代表、韓国に敗れる」と。「ゲゲッ!!何やってんのよ!!」とスポーツナビを見たらPK5-6で負けた、と。

まぁ、PKなら勝ち負けは半分以上「時の運」だから仕方ないよなぁ、とか思いながらよく見たら、なんと韓国は後半11分に2枚目のイエローもらって一人飛んで10人になってるじゃん!!!

10人の韓国から1点も取れないのかよー、と素直に思うね。まぁ、たいていは一人欠けになると守りに入られるから攻め辛くもなるんだけど、同等程度もしくはそれ以下の相手に対して絶対的な数的有利があるのに効果的な攻撃が出来ないのは選手にもベンチにも工夫がないからだと思う。見てないけどさ(笑)

スタメンはサウジアラビア戦の2トップメンバーから巻をはずして山岸を入れた高原の1トップとのこと。オシム、アホじゃ。もちょっと頭イイ監督かと思ってたけど、ガッカリ。

オシムは偉く山岸が好きねぇ。スタメンからだと山岸、羽生をジョーカーで使うのが常套手段みたいだけど、オイオイ、って感じする。

いや、山岸が悪いとは言わない。良いとも全然思わないけど、山岸に問題があるわけじゃない。問題は1トップのシステムでしょ。高原を頂点に右に俊輔、左に山岸、1.5列目中央に遠藤なんだろうけど、このシステムは結果出てないカタチじゃん!サウジに負けた段階でシステムかメンバーの変更はあって然りで、それをちゃんとしたオシムはジーコよりはマシな監督だと思うけれど、悪かった方に変えてもダメでしょう。

シュートを打たない、ミドルシュートですら打たない、突っ込むドリブルもしない、流れの中での得点のニオイの全くしない、「古いタイプの司令塔系テクニシャン」のチームはダメなのよ。少なくともそういう選手をトップ下の中央なんてのはもってのほかだ!!!!!

遠藤も俊輔も、パス出したら出しっぱなし。ラストパサーになりたいアシスト好き。タマにワンツーで出してもらっても、シュートのための抜け出しじゃなくてまたそこからパスの出し手を探してる。そういう選手は現代サッカーでは使えないと思う。少なくともOHではね。バルデラマが君臨したコロンビアが活躍した時代じゃないんだからさー。

こういうタイプは今のサッカーではダブルボランチの片方をやってるのが普通。しかもバリバリに守備力を磨いてね。それでもさらに守備力の高い「守備の達人」的な選手と組んでね。わかりやすいのはフェイエノールトにいた時の小野とか。ちょっとカタチは違うけど、ガットゥーゾがいるおかげで活躍出来るピルロとセードルフのミランとか。

1トップの下ってシャドーストライカーなんだから、一人でグイグイ突っ込んでいけるドリブルが出来るとか、トップに当ててワンツーで抜け出してフリーで決めてくるとか、外からのクロスに少し遅れて飛び込んできてバッチリ頭で合わせるとか、そういうことが出来ないと話にならない。ラストパス好きじゃ、結果的に最終的にゴールに向かってボールを飛ばすのは1トップの高原だけってことになっちゃうもん。

遠藤とか俊輔がヘディングで飛び込んでるシーンとかって覚えてます?ニアで潰れたFWの後ろをファーで滑り込んでゴールまで突っ込んでるとかって印象ある?ないよねー。

同じ司令塔でもジダンはヘディングしてたよね。中田も。タイプはちょっと違うけど、ロナウジーニョとかフィーゴとかはドリブルで突っかけるし、カカとかトッティとかアイマールとかもペナまで入って打つよね。

流れの中で自分で得点出来ないテクニシャンを前線に置く必要ってないでしょ。かといって、自力でサイドを突破出来るスピードもないからウイングとしても使えないし、遠藤ですら今や守備力も怪しいからボランチでも使えないし。ボランチとしてなら憲剛・阿部の方が上だ。俊輔・遠藤の2人はCKも含めたFK要員としてしか現時点では価値がない。

まぁ、そのFKからの得点に頼るというか、それが唯一の得点源ですって言うなら仕方ないんですけど。実際のところそこからの得点が多いしねぇ。でもそこまで割り切るなら、いい位置でファールもらうための突っかけ要員の選手と組ませるとか、早めのクロスとかはやめてエンドライン付近まで必ず運んで行って確実にCKにするとか徹底しないとね。

うーん。こう考えると、やっぱオシムはおじいちゃんなのかな?やってるサッカーがちょっと古いのかもねぇ。

現代は古いタイプの司令塔中心のサッカーではなく、一人でイケちゃうメッシやアンリみたいなFWとか、変形4-5-1を支えるバリバリのWGとか、守備も出来てラストパスも供給出来ちゃう(本来ボランチってそういうこと)DHとかが中心なのよね。中田がいた頃はそうういう感じになりつつあったのに。。。

で、結局、1トップで点が取れなくて、10人相手に延長でも点が取れなくて、PKで負け。しかもPKを止められたのが羽生、と。羽生に責任はないよ。PKはそういうもの。でも、サドンデスになる最初、6人目のキッカーに経験値が低い羽生を選ぶのはどうでしょう???そこが監督責任でしょ。俊輔・遠藤・阿部・駒野・中澤と来て、6人目羽生。寿人・啓太・加地の方が経験値高いんじゃないの?

オシム、どうするのかねぇ。今回のアジアカップ4位ってことは、次回のアジアカップは予選からでっせ。責任問題にされるのは当然じゃ。

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2007年7月27日 (金)

初めてのTATTOO その2

その1からの続き

さてさて、そんなこんなで、覚悟と不便さを背負った「取り外しとかやりなおしとか出来ない究極の個性」ってことで、TATTOOを入れたいなと思ったわけですよ。

本気の自分独自のトレードマークって言うか、そういうのが欲しいよなーってガキの頃からずっと思ってたトコもあったし。しかも出来れば視覚的にわかりやすいカタチが理想。

メガネで黄色の服着て半ズボンの男の子がいたら、誰がどう見たって、

「のび太じゃん!」

って思うでしょ?日本人だったら。金髪で髪の毛逆立ててたらスーパーサイヤ人だろうし。そういうわかりやすい自分らしさつーか、人への認知度っていいなぁ、と。「アイツと言ったら、コレだろ」って誰にでも思われてるのってカッコいいと思ってる。そういうの認めさせるのって、継続かインパクトかその両方が必要なんだろうけど。

中身も個性的でありたいけど、外見も個性的でいたいじゃん。

で、やっぱマンガなんだけど、地味な名作で「ななし乃与太郎」の「モーターロック」って作品があってさ。その中に、左腕に蝶のTATTOO入れた「アゲハ」って呼ばれるヤツが出てくるのね。会った瞬間に、名前わかんなくても「あ、アゲハだ」って思われて、わかりやすいからそう呼んじゃえって思われるわけよ。そういうのっていいなーって、それ読んで思ったんだよね。しかもTATTOOって消えないから、当たり前だけど次回会った時もその時のままじゃん?変わらない個性、認識票なんだよね。

もひとつ、ポパイが腕に碇のマークのTATTOOを入れてるでしょ?あれは「俺は船乗り」って誇りと自己顕示欲の表れでもあるんだろうけど、船員さんがTATTOO入れてるのには、

「もし海がシケて船が沈んで、自分の身体が漂着した時に、誰の死体なのかわかるように」

っていう理由があるんだって何かで読んだ。それこそ、死体丸々じゃなくてちぎれた腕一本が流れ着いても誰の腕かわかるようにってことらしい。こっちはモロに認識票。身体に直接刻んだ認識票だ。

もちろん腕だけが無事に流れ着くかどうかわかんないわけだから、認識票って意味で考えれば、どの部位がちぎれて漂着してもわかるように左右の腕・足・胴体に入れないと片手落ち。そう考えるとポパイの足にも胴体にもきっとTATTOOは刻まれてるはずなのだ。

きっと、こういうのって男だけの発想でしょ?なんかロマンがあるじゃん。

現代社会で普通に生きてれば、こんな事態に出くわすなんてことは少ないどころか、DNA鑑定とかで何とでもなるんだろうけど、一発で「アイツの腕です」ってわかるのっていいと思わない?バイク乗るし、釣り行くし、そういうシチュエーションは絶対にないって言い切れるわけじゃないし(笑)

そんなこんなで、

「絶対に消えないモノ」って考えでTATTOOを入れたくなり、

「自分独自のモノ」って考えでTATTOOのデザインを考え始めるわけですよ。

初めてのTATTOO その3 につづく

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2007年7月26日 (木)

アジアカップ、負けたねぇ。

侍ブルース、ついに亜細亜王座陥落だぁ。。。

いやー、ついにアジアチャンピオンのタイトルを失っちゃったねぇ。

まぁ、優勝出来なくても、決勝まで行けなくても、それはそれで仕方ない。

「アジアでは絶対負けられない」なんてぇのは結構ツライ話で、日本がブッちぎりでアジア№1の強さかと言ったらそうではないからねぇ。2006年W杯のブラジルだって、アノ面子で決勝まで行けなかったんだし、ロナウジーニョは未だW杯で無得点なくらいだし。

オシムさんのサッカーは基本的に好き。気合いで走るのがスポーツの大前提。素晴らしい。戦績・結果に関係なくジーコは監督としてカスだったけど、オシムさんは一応は戦術もあるしな。

システムも悪くない。4バックのサッカーはボランチにエライ負担かかるけど、啓太は良く頑張ってました。憲剛も総合的に頑張ってた。

パサー2枚のオフェンシブハーフは大嫌いだけど、結果的に遠藤も俊輔も得点もアシストもしてるし、数字的には文句言いづらいよな。

けど、攻撃の印象は、

「よく訓練されていて頭もよく、従順で優秀な猟犬。だけど野性味が全く無い」

って感じね。野性味ないと怖くないよね。

戦争に例えるのはどうかと思うけど、かなり優秀な指揮官の下で凄い訓練されてて、凄い兵器を配給されてても、最終的には最前線の兵士に、躊躇無くトリガーを引ける精神がないと、実際の場面では結局戦えないのよね。生きるか死ぬかの土壇場で、先にトリガーを引けないヤツはいらないでしょ。

正に、「SHOOOOOOT!」っすよ。

パス→シュートは2アクション。いきなりシュートは1アクション。どちらが阻止される可能性が低い?

凄い下の年代からサッカーやってても、そういうのって忘れちゃうのかねぇ?サッカーの一番の理想の得点方法って「キックオフしていきなりシュート打って、それがゴール!」ってのでしょ?見ててエキサイティングかどうかは別として、それが一番省エネだよね。で、それは現実的に難しいから、じゃぁ、こうやろう、ああやろうって話でしょ。

ゴールの瞬間から逆算して考えないと。

得点しないと勝てません。コレ、当たり前。ゴールに向かってボールを蹴らないと得点出来ません。コレも当たり前。なら、ゴールに向かって蹴ろうよ。

まずシュートを考えるだろ?で、シュートコースがなかったらドリブルかパス。そのドリブルかパスもシュートのための行為。だってゴールが目的でしょ?

なぜ、みんな、こんなにシュート打たないのってくらい打たないよね。ボール回すよね。

憲剛がミドルシュート打ってはずして、オシムさんに名指しで批判された試合があったじゃん?あれがオシムの最低の監督采配だったと思う。あそこから打てなくなった感じ、する。ただでさえ打てなかったチームなのに、余計に打てなくなった。

打った選手を賞賛出来ない指揮官と、第一にシュートを考えないFW&MFが嫌い。

COOLじゃなくてもHOTなら人は納得すると思う。

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2007年7月24日 (火)

ゴキジェット、スゲェ!!

ホント、何年振りだろうか?

今、ゴキを葬った(笑)

蟻の子一匹通さないほどにセキュリティ万全、さらに、侵入したとしても生き延びられないほど過酷な(笑)、俺の図工室にゴキが出やがった。

作業中のデスクの下、皮革の材料入れの裏に、なんだかフッと気配がした。

すかさずピンと来て、目線だけを動かすと、サッと隠れたつもり、極限まで気配を消したつもりで、果たして気付かれているのか、こちらがどう動くのかを探ろうと、ほんの少し動かしている敵のアンテナを発見。

ニヤリとしたねぇ、ホント、「ニヤリ」って感じ(笑)

流れの水底に小魚の存在を捕らえたカワセミの気分って言うの?

山の中、獣道に熊のニオイを見つけた猟犬の喜びって言うの?

まんまと自分の前に羽を広げて休むアゲハを見つめる擬態したカマキリの興奮って言うの?

そのハンバーガーが狙われてるとも知らずに、気を抜きまくってるバカップルの男の右手目掛けて、20m上空から垂直降下する直前の鎌倉のトンビの高笑いって言うの?

いやー、高まる気持ちを抑えられなかったね(笑)

さすがに屋外では別だけど、室内で俺の前に姿を曝してその場を生き延びたゴキは未だかつていないのだよ(笑)

何が何でも確実に捕える。時には持久戦にだって出る。手段は問わない。相手の生命体としての機能を奪うまではとことんその場で戦う。

そういうスタンスで挑んでますから(笑)

相手の存在を確認した時点で、まずは武器の調達。基本、文字通り「相手を叩き潰す」ハエタタキが好き。これが第一ウェポン。しかし、今回は位置的にハエタタキだけでは苦戦が予想されるので、散布兵器も準備することにする。

確かキッチンにあったはず。例えここ何年使って無くても、兵器の整備は怠っていないぜ。

アースのゴキジェット、あった。

キッチンから現場に戻ると、さすがにさっきの位置には敵はいない。当然だ。敵もバカじゃない。

しかし、その周辺から明らかに遠ざかれる程の時間的、精神的余裕も与えていない。

散布兵器の出番だ。ガスの弾幕を張るべく左右から隙間に吹き付ける。

と、一瞬の間を置いて、生き逃れようとガスが篭らない広いスペースへと出てきて、その自らの醜態を曝す。

ん?そこそこの大きさではある。が、まだ若干赤い。

赤いザクは通常の3倍の早さだが、赤いゴキは通常よりも経験値が低い。

出てきたところに直接噴射。敵の生命機能停止。ものの10秒で決着がついた。

「ボウヤだからさ・・・」

と呟いて、トレットペーパーで掴んで水洗トイレに確実に葬る。なめんな(笑)

しかし、何年か振りに使って、あらためて驚いた。

アースのゴキジェット、スゲェ!!!と。

測定してるはずもないが、ガス到達距離、ガス濃度、ガス噴射ノズル、噴射レバーの操作感、缶重量バランス等、申し分ない。自分が考えてた以上の殺虫能力だ。

これからの季節、お勧めです(笑)

今回「赤いヤツ」と戦ったので、次の相手はきっと「黒い三連蟲」だと思います(笑)

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2007年7月23日 (月)

初めてのTATTOO その1

さてさて。

初めてTATTOOを入れたのは、丁度今日から2週間前。

でも、TATTOO入れたいなぁって思ったのは、たぶんそこからさらに遡ること5年くらい前(笑)

自分でも「何やってんだよ」って思う(笑)

普通に何をどう考えても、5年ってのは長過ぎ。我ながらアホじゃ(笑)

何か行動を起こす時にはイキオイってのも大事だし、制作費何十億円の映画を撮る訳じゃないんだから、5年も考えてちゃいけないと思う(笑)

でも、実際、結果的に俺は、初期衝動から5年考えてTATTOOを入れたことになる(笑)

まぁ、反面教師も参考のウチってことで(笑)

その5年間の内訳は追い追い書くとして、その前の最初の最初、今から5年前、「何故またTATTOOを入れたいと思ったのか?」と言うところから話すと、その理由は単純に、

「基本的に、消えないとかはずせないとかで、自分のトレードマークになるものが好き」

って発想が元だったと思う。

例えれば、男でイヤリングするヤツはいないと思うけど、イヤリングとピアスなら絶対にピアス、ブレスレットとミサンガなら絶対にミサンガみたいな発想が元。

ちょっと話がズレるけど、俺、昔、ピアスしてミサンガわんさかつけて普通に仕事してたのね。さすがにスーツ着てする仕事じゃなかったけど、正直なトコロ、あんまりいい目では見られてなかった(笑)でも、そのまんまで仕事してたなぁー。

そん時も、

自分に何かつける気なら穴開けるくらいの覚悟はしろよ、とか、取り外せるブレスレットなんて気持ちがファッションでしょ?取れないミサンガ結ぶっていう気合いはないの?みたいな発想だった(笑)

たぶん、今のコ達の発想からしたらバリバリ笑われる内容だと思う。

厳密に言えば、ピアスだってミサンガだって取り外せるし、気の向くままその日の気分で着替えるみたいなことも出来るんだし、そもそもピアスするのにもミサンガするのにもそんなに気合とか気負いとか必要ないんだろうけど、なんか、気持ち的な問題で(笑)

男がやるには、

「ちょっとは覚悟してやってます。後戻り出来ない覚悟でやってます」

みたいなトコロが欲しかったというか。それがなかったらタダのカッコつけなだけな感じがしたんだよね(笑)

今のコ達から見ればミサンガはおろかピアスだって特に気負わずに出来るアイテムなんだろうけど、俺の時は違ったからね(笑)

「そんな女みたいなモンつけてねーでちゃんとしろ」

的な迫害は結構ありましたから(笑)仕事でミスったらピアスとは関係ないのに、

「てめぇは、ピアスなんかしてチャラチャラしてるからミスるんだよ!」

的な物言いはいくらでもあったからねぇ。平成になってからの話ですよ、もちろん。一般社会人としては偏見みたいなものは結構あったねぇ。

今の若者はそんなことないんだろうけど。いいなぁ(笑)いい時代だな。

ま、俺の場合は取り巻く環境とかも含めて、ピアスですらソコソコの覚悟でしてたわけで。

そんな中、「究極の取り外し出来ないモノ」ってことでTATTOOを考え始めたわけですよ。

初めてのTATTOO その2 につづく

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2007年7月22日 (日)

初めてのTATTOO その0

いやー、初めてのTATTOOを入れ終わって、ケアするところから書こうかなーって思ってたんだけど(笑)

TATTOOの話の前書きを書き終った時点ではね(笑)

でも、そこから書くんじゃ、「これからTATTOOを入れたい」って人の参考にはあんまりなんねーだろうなぁと思い直して、その手前の手前あたりから書いてみることに変更(笑)

すなわち、TATTOOを彫ってもらった当日からの話ではなく、もっとずっと前の話から書いてみる、と。

TATTOO入れたくて、情報欲しくてネットでいろいろ検索してみて、その結果タマタマ俺のブログに当る人もいるかも知れないし、やっぱ、そういう同じ志の人の役には少しでも立ちたいなぁと思ったのだ。

俺も、TATTOO入れたいなって思った時にちょっと調べたりしてみたけど、入れた側の実感モノってあんまり見つけられなかったからねぇ。

もしかしたら、「2ちゃんねる」を細かくちゃんと見れば、当然のごとくそういうスレッドが立ってて情報が飛び交ってるのかも知れないけど、どうもあそこが好きになれないので見てない。

もしかしたら、「mixi」とかのSNSの中で探せば、当然のごとくそういうカテゴリーがあって頻繁な情報交換がされているのかも知れないけど、どうもそっち方面も好きになれないので見てない。

そんな「ちょっと前の俺」みたいな人の役に少しでも立てればって感じで書いてみるべ、と思ったのよね。

TATTOO関係の雑誌とかTATTOOスタジオのHPの内容とかとは一味違った、TATTOO記ってことですな(笑)

てなことで、ようやく始まり始まり~(笑)

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2007年7月20日 (金)

1st TATTOO 前書き

しまっていこー!

前回更新から早や12日経ってしまってますが(笑)

TATTOO入れたのが嬉し過ぎたのと、本業の仕事が苦しかったのと、モロモロの消費生活で更新せずの日々でした(笑)

毎日、TATTOO見てはニヤニヤ、ケアしてはニヤニヤ(笑)

でも、仕事で身体はボロボロ、毎日クタクタ(泣)

が、ここらで我が1st TATOOの記録を残しておこうかと。きちんとログつけてたわけではないので、印象優先、ある意味テキトーではありますが(笑)

まぁ一応、これから彫る人の参考になったりするといいかな、とかも少しは思っているので、そういう広い意味ではログつけてた方が正確だったんだろうけど、毎日、TATTOOの変化を観察日記みたいにつけるのもどうかと思うよな(笑)

そういう試みって実験つーかデータ取りとしては素晴らしいけど、なんかそれでいいのかって感じ。俺もちょっとちゃんとログ取ろうとか一瞬は考えたけど、そういうことするために彫ったわけじゃないし、そういうことすると自分の中でちょっと意味合いが変わってきそうな感じで、それが嫌だったからやめた。そういうのは俺には向いてない。

それに、人によって考え方も違うだろうし、体質も違うだろうし、環境も違うだろうから、あんまり細かくてもねぇ。

なので、実際のトコロどうなのかととかではなく、印象というか実感。時系列で間違ってるトコもあるかも知れない。

けど、感覚でいいんだと思う。

ん?前置きが長いよね?(笑)

コレ、前書きだから(笑)

明日から、チビっとずつこの件でアップしていきますわー(笑)

ヤベぇ、今回はオチなしになっちまった(笑)

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2007年7月 8日 (日)

祝!!TATTOOを入れたのだ♪♪♪

しまっていこーーーー♪♪♪

いやー、いやー、いやー、ついに、ついに、ついに!!

本日、TATTOOを刻みました!!超嬉しーーーーー!!!!!

5年前位から、TATTOO入れたい入れたいって思ってたんだけど、やっぱソコはソレ、一生モンだから、本当に自分にとって必要かどうか吟味に吟味を重ねたわけよ。

で、本日2007年7月8日、めでたく我が1st TATTOOが完成!!!!!

もうねー、本当に本当に本当に嬉しいわけよ♪

これが、6月末に夏前にはわかるってブログに書いた「スゲー、面白くなってきた」ってコトの答えね♪♪

もうさ、スゲー個人的なコトなんだけど、TATTOO見るたびにニヤニヤしちゃうんだわー♪自分が本当の自由人になれたような気がするんだよ。何かから開放されたような。

いいの、いいの、こういうのはスゲー個人的なコトなんだから、他人がどう思おうと批判しようとなんだろうと、全然関係ない。自分だけの感覚の問題。

たぶんねー、精神的に、女の子の整形と同じくらいかそれ以上の影響があると思うよ。TATTOO入れるってコトはさ♪当然、より前向きになるっていう意味でね♪

「この人なら」と心から信頼出来る彫師と、「本当に入れてよかった」と心から満足出来るデザインによる、この満足感。。。。。。なんとも上手く言い表せないね♪

俺は今回、本当に本当に大満足なんだわー♪♪

なんてここまで言っておいて、今回はそのTATTOOの画像はナシ(笑)

いづれ自・画像のトコにアップするでしょう(笑)色が肌に落ち着いたら撮って載せるつもり♪

「早く見せろ、もったいつけんな」

って人はSTROKER TATTOO STUDIOのブログにアップされてるから、そっちで見てくださいな♪

俺のムチャな要求にも笑顔で応えてくれた本当に信頼出来る彫師さんのスタジオです。

もうね、今日は本当に幸せ気分に包まれて寝るわさ(笑)

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2007年7月 7日 (土)

練習してこいよ、フランス!

しまっていこー!

いやー、俺はしまってるんだよ、俺は。

しめて、相当気持ちを引き締めて、久々にテレビの前に座ったさ。

で、今しがたそのテレビ中継が終わったんだけど、見てて疲れたわぁ。

何を見てたかって?そりゃ、人知れず今日開幕した「第3回アメリカンフットボールW杯」ですよ。川崎で、ひっそりと人知れず、本当に人知れず、行われてる世界大会でございますよ(笑)

これでも俺、アメリカンフットボール界の一部では微妙に有名人だし(笑)、一応、日本戦くらいみておかなくちゃイカンだろってことで、土曜の夕方18時にテレビの前に座ったさー。

フランス対日本、結果は0対48で日本の勝利!!

完封試合どころかあわよくば完全試合だよ。スゲー、圧倒的な勝利!さすがW杯3連覇を目指す強豪日本!!

といいたいけどねぇ。。。

確かに、日本は強い。スピードあるし、チームもプレイもまとまってるよ。けど、それ以前にフランスが話にならない状態ですわ。

もうちょっと練習して来いって感じ。いくらなんでももう少しちゃんとプレイしようよ。

特にオフェンスライン、もうちょっとどうにかならんのでしょうか?あの5人がフランス一素晴らしいラインメンとはどうしても思えん。まず根性が入ってない。

今日19歳になったQB、デュラン君は一人で頑張ってたけど。若さゆえのハッスルプレイは例えそれが軽率な判断だったとしても好感が持てる。

しかし、なにがどうあろうと全体的にナショナルチームって名前背負ってあのプレイは恥ずかし過ぎるでしょ。ナメてんのか、とっとと国へ帰れって感じよ。

そういや、日本チームのヘルメットは「日の丸バックにJAPAN」ってマークだったけど、フランスチームは紺地のヘルメットに白抜きでデッカく「F」だけだったなぁ。。。。。

鼻からトリコロール背負ってねーから、気合入ってねーんだな、きっと。

詳細はそういうスポーツ関係のHPでチェキしておくれ(笑)

そうそう、くまちゃん、WRのエースナンバー、日本ナショナルチームの#80米山選手の写真あったらくれ(笑)あの子は可愛いじゃん!(笑)

決してそっち方向の趣味はないけど(笑)

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2007年7月 5日 (木)

「しまっていこー」の元ネタ。

しまっていこー。

と、毎度、書き出しは同じなのが、ココ、「図工の人。」。

無理矢理にでもテンション上げるにはいい言葉よね、コレ。もちろん自然にテンション上がってる時もあるんだけどさ(笑)

で、この、俺がブログ外でも日常的によく口にしてる「しまっていこー」の元ネタがコレ(笑)

Photo_6 スゲー昔のマンガからイタダイてます(笑)

コミックモーニングの1988年前期コミックオープン入賞作、「CHAT NOIR シャノワール(暗がりの猫たち)」の1コマ。

コミックスとかにはもちろんなっていない読みきり作品で、作者は「ヒロモト森一+HUMPTY DUMPTY PARTY」。

スゲー、マイナーにも程があるだろってトコからの引用なのよねー(笑)

でも、このカッコ、スゲーかっこ良いと思いません?チンガード付きのメット、ゴーグル、丈短の長袖Tシャツにグラブ、このコマには半分しか写ってないけどボトムは6ポケットの軍パン。コレ、未だに俺の服装の好みに絶大な影響を与えております(笑)つーか、普段からこのまんまのカッコしてたりするのよね(笑)

このカッコでこの気合の入ってない「しまっていこー」が凄いカッコイイ。と俺は思ってるわけよ。

マンガの内容も、ソコはソレ、やっぱ凄いダーティでブラックでキレてるのよ。深夜の30分ドラマでやって欲しい系の感じ。ここでは詳しく書かないけど(笑)

昨日も今日も明日からも、自分のペースで、

「しまっていこー」

と思う。

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2007年7月 1日 (日)

久々にプロパーでCDを買った♪

しまっていこー♪♪♪

いやー、久々にCDを買ったさー♪

いやいや、CDは結構買ってるよ。ヤフオクでUSEDとか、ブックオフで中古とか(笑)

昔、ガキの頃に買えなかったのとか、仲間内が誰も買わないから自分で買うしかない地味なのとか、サクっと廃盤になっちゃったのとかは普通に結構買ってます(笑)

だって、俺が欲しいCDってたいていそういうのなんだもの。

しかーし、今回はそういうんじゃなくて、久し振りに、本当に久し振りにプロパーでCD買ったわけよー♪

しかも、タワレコの歌詞カードなしじゃないぜ?(笑)日本のアーティストだぜ。

しかも、発売日(6.27)の前の日にフラゲだぜ?どんだけ待ってたかってもんだ。

出るの待ってたのなんて、ホントいつ振りだよってくらい気合い入れて買いに行ったアルバム、

それは、

「GLOSS」 by Foxxi misQ だよ

いや、もぉ、最高だぜ♪ムチャカッコいい♪

ハードロック好きのこの俺が、惚れこんで買ったR&Bなんだから♪

MISIAの「つつみ込むように…」が出た時でさえ、

「カッコイイねぇ。ウタ上手いねぇ」

と思いながらも買わなかった、俺。

宇多田ヒカルの「Automatic」が出た時でさえ、

「おぉ!カッコイイねぇぇ。ウタ上手いねぇぇ」

と言いながらも結局買わなかった、俺。

R&B、REGGAE、SOUL、HIPHOPって結構聴くけど、本当によっぽどじゃないと自分で買わなかったりする、この俺がだ。

大絶賛なわけだ♪

どんだけカッコイイか、まずは観て聴いてみなさいって。

Foxxi misQ、マジ最高だから♪

で、気に入ったら、プロパーで買うように!!

大切にしたいアーティストの作品はプロパーで買う、これ常識。

でないと再利用の中古屋ばっか儲かって、アーティストもレコード会社も潤わないからな。

俺にとっての大切にしたいアーティスト、久し振りに出たんだよ♪

「GLOSS」買って一週間、聴きに聴き込んで今日、ブログに感想アップ。

ブログに書くの忘れるくらい聴き込んでた。

それくらい、FQ最高♪♪♪

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