スニーカーを邪道プチ改造する。その4 完結編
本番用のスウェードにトレースしたラインを裁断して現物合わせ。本来はカッティングマットを敷いて革包丁で裁断ってのがレザークラフトの本道。でも今回は革も薄いし、普通に手芸用のハサミで切り出し(笑)
乗っけてみるとこんな感じ。
フッフッフ。どうよー?お試し用の黄色っぽいディアスキンに比べて、この感じ。色合いとか風合い、まんまでしょ?ベストでしょー?この材の粗さは百均の革ならでわ(笑)履き古しのスニーカーと同じ素材感は、雑っぽい百均の材の勝利じゃん(笑)
で、後はコレを上手く接着して行くだけ(笑)
接着ってトコが正に邪道よね。本来、革ってのは縫うべきもんだ。強度的にも見た目的にも縫わなきゃいけん。
んなのわかってるんだけどー、仕方ないさね。全部取っ払って縫うわけにもいかないもんさ。今回は接着剤だけでいくことにする。それしか方法が無い。
チャっと接着剤を塗って、ビシッとクランプして、バッチリ着いた完成が、コレ。
見なさい!この違和感の無さを(笑)まるで最初からこのデザインだったかのようなラインでしょうが(笑)
なんつって。
こうやって拡大してよく見りゃぁ、やっぱステッチがないからかなり怪しいやね(笑)
ま、縫製なしの接着だけでどこまで実用に耐えられるかの実験も含めてなので大目にみることにする、と。
実際、雨の外出にドコまで耐えられるのか知りたいってのもあるのだ。ついでだから先々の図工に向けてのデータ収集も兼ねる、と。
貼ったばかりなのになんか汚らしいのは、履き古したUSED感を統一するためにサンドペーパーでヤスったりしたからです。ココだけ綺麗なのは美学に反するでしょ。そもそも汚れてないスニーカーなんて恥ずかしいだけだし(笑)
ペアで並べてみる。向かって左がノーマル、右が邪道カスタム(笑)
こうやって見てみると邪道カスタムの方がカッコ良くない?それはあまりに手前味噌過ぎかな?(笑)
ノーマルの方、あらためて見てみると結構ノッペリとし過ぎで線が弱い印象を受けるんだけど。。。
でも、まぁ、左右アシンメトリーなのもカッコいいので当分はこのままで履くつもり。
右にも穴が開いたら、またカスタムするかもだけどね(笑)
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