柳原可奈子を尊敬する。
最近、心も身体も朽ち果ててて、何をどうやってもテンションが上がらない(笑)
身体の方の不調の理由は、ご存知インフルエンザですな(笑)そしてさらに普段からの運動不足と肉体疲労がそれを強力にサポート、と(笑)もはや3ケタのユンケルでは歯が立たないレベル。仕事での肉体の酷使は決してスポーツの代わりにはならないことを身を持って証明しつつある今日この頃。労働は乳酸溜まって疲れはするけどスポーツのようにストレスの発散は出来ないのよね。爽快感が薄いから疲労感が色濃く残る(笑)偏った筋力はモリモリ付くけど、それもまたどうかと思うしな。
心の方の理由は。。。ま、理由はわかってるんですけどー。ここではまだ言えませんけどー(笑)言えないなら書くな。個人ブログで口篭もってどうする。と我ながら思うけど、今書くと泣きそうな気配(笑)
ウソです(笑)ココ何年、自分のことで泣いたりはしてないし。
いやー、書くと今以上に心が折れてしまいそうなのでグッと我慢なのです。
で、朽ち果てた心と身体に潤いと明日への生気を与えてくれるのが、俺の場合はセンスのいい文章なのですよ。
小説とか作品にまとまったものは、弱った心では読み切るガッツが足りない。商業ベースに乗ってるヤツはウラが見え隠れしちゃって鼻につく(そうでなくても疑心暗鬼気味でウラ読みするってのに)。
なので、俺の場合は他愛も無いことを書いているブログを読む。
俺とはかけ離れた世代・性・職業の人が書いたものを読むのがもっとも接点がなく気楽なので、それを読む。この要点を満たした人って実は凄いハードル低くて、普通に「若手女性芸能人」で済むから、物凄い検索して探さなくてもいくらでも転がってるし。
で、やっと本題。
Perfume、ブログもセンスいい。間と言い回しがツボ。最近の若い女の子の文章ってのはみんなこんなもんなのかも知れないけど、俺には他のサンプル必要ないし(笑)とりあえず読んでみれば、わかる。視点とセンス、見習わなければいかん。
安田美沙子のブログもセンスいいっす。京都弁の言い回しに癒されるってのもあるけど、やっぱ、間、よね。ブログをはじめ全ての文章は間が大事。ナチュラルでこういう間が取れるのはやっぱ「都」の成せるワザなのか?(笑)
でも、やっぱ現在最強のセンスなのは柳原可奈子のブログ。当然、間のセンスも凄いけど、サブタイトルの付け方とかもう、天才としか言いようがない。さすが「平成の女イッセー尾形」だよ。スゲーよ。脱帽だよ。随分前に読んだ時に教訓として紙に書いて貼っちゃったよ、コレ。
「輪に加われば両手が塞がる。ナイフは心で持つしかないのだ。」(引用)
本当に21歳の柳原可奈子自身の言葉なのかはウラを取ってないけど、たぶん本人の言葉だろう。素直にスゲーよ。強烈だよ。思ってたコトをこのセンスでズバっと言われると響くよ。ヤナカナ、ステキ。超カッコイイ。
こういう気の効いたセンスの文章のおかげで、どうにかこうにか生気を充填してますー。
それでもまだまだ足りないけど、ここから先は自分でどうにかする話なのよね。
吸収出来るモンは吸収させてもらって、あとは自分がどうするかよね。
自問自答の日々だー。
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