カテゴリー「図工する。」の20件の記事

2007年11月10日 (土)

最近はこんなんばっか作ってます(笑)

いやー、いつのまにか2週間更新ナシでしたー(笑)

ココログさん、エラい長いメンテナンスに入ったなーと思って放っておいたら、以外にサクっと終わってたみたいね。でもウチのPCにはずっと「メンテナンス中です」って表示されてた(笑)

てなことで、最近はこんなハコ作ってます。さて、コレはなんでしょうー?(笑)

まぁ、人に偉そうに発表出来る類のモノではなく、俺の生活向上のためのブツなんですけどね(笑)

Photo ハタガネが二本足らないところが素人丸出しでお恥ずかしい画像(笑)

やっぱ、6本は必要よ、ハタガネ。でも高いんだよねー。それでも増やさなきゃ、ハタガネ。

ま、今回は自分に甘くヨシとしとく。

作業途中の画像は、今回ナシ。木工の基本作業しかやってないから他の詳しいサイトを当った方が正解ですしー。

ただ、個人的には人生初で「キチンとダボ」使って作っているのでちょっと満足度高い(笑)木ネジ、使ってないんだよー。

ボチボチ、他と並行で作って行くからなかなか進まないけど、そのウチに出来上がりアップしますねー。

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2007年10月28日 (日)

スニーカーを邪道プチ改造する。その4 完結編

6 てなことで、続きの続きの続き(笑)

本番用のスウェードにトレースしたラインを裁断して現物合わせ。本来はカッティングマットを敷いて革包丁で裁断ってのがレザークラフトの本道。でも今回は革も薄いし、普通に手芸用のハサミで切り出し(笑)

乗っけてみるとこんな感じ。

フッフッフ。どうよー?お試し用の黄色っぽいディアスキンに比べて、この感じ。色合いとか風合い、まんまでしょ?ベストでしょー?この材の粗さは百均の革ならでわ(笑)履き古しのスニーカーと同じ素材感は、雑っぽい百均の材の勝利じゃん(笑)

で、後はコレを上手く接着して行くだけ(笑)

接着ってトコが正に邪道よね。本来、革ってのは縫うべきもんだ。強度的にも見た目的にも縫わなきゃいけん。

んなのわかってるんだけどー、仕方ないさね。全部取っ払って縫うわけにもいかないもんさ。今回は接着剤だけでいくことにする。それしか方法が無い。

チャっと接着剤を塗って、ビシッとクランプして、バッチリ着いた完成が、コレ。

12 見なさい!この違和感の無さを(笑)まるで最初からこのデザインだったかのようなラインでしょうが(笑)

なんつって。

Trog_11 こうやって拡大してよく見りゃぁ、やっぱステッチがないからかなり怪しいやね(笑)

ま、縫製なしの接着だけでどこまで実用に耐えられるかの実験も含めてなので大目にみることにする、と。

実際、雨の外出にドコまで耐えられるのか知りたいってのもあるのだ。ついでだから先々の図工に向けてのデータ収集も兼ねる、と。

貼ったばかりなのになんか汚らしいのは、履き古したUSED感を統一するためにサンドペーパーでヤスったりしたからです。ココだけ綺麗なのは美学に反するでしょ。そもそも汚れてないスニーカーなんて恥ずかしいだけだし(笑)

13 ペアで並べてみる。向かって左がノーマル、右が邪道カスタム(笑)

こうやって見てみると邪道カスタムの方がカッコ良くない?それはあまりに手前味噌過ぎかな?(笑)

ノーマルの方、あらためて見てみると結構ノッペリとし過ぎで線が弱い印象を受けるんだけど。。。

でも、まぁ、左右アシンメトリーなのもカッコいいので当分はこのままで履くつもり。

右にも穴が開いたら、またカスタムするかもだけどね(笑)

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2007年10月24日 (水)

スニーカーを邪道プチ改造する。その3

さて、その2からの続き続き、と。

パターンは正面から見るとこんな感じ。

7 「NIKE AIR DUNK」風でもなく、コンバースオールスターとかのラバートゥ風でもないパターン。前・横から当っても割とOKで、下の革との干渉は最小限で、二つの穴を塞げるシンプルパターンとなると、必然的にこうなるよねー。

この「必然」ってのが大事。オトコの道具は装飾過多じゃいけません(笑)機能美からくるデザインが理想よね。

細かいパターンにすると絶対そこから剥けるし。

で、このパターンを紙に取って、本番用の革にトレースする、と。

8 こんな感じになるわけだ。

本番用の材料は、百均で売ってた物凄い作りの粗いポシェットです(笑)

表がスウェードで裏がキャンバスのポシェットをバラして革の方だけを使用。このへんの流用具合が図工の醍醐味でもある(笑)

コストは激安でも、捜した中で一番TROGの材の風合いに近かったから採用したわけで、コイツがベストの素材だと思う。

大きいものを作らない場合は、材料屋で「素材」を買うより「出来合い」のものを買ってバラして使った方が安かったりするからね。

ちなみにこの「100円ポシェット」のストラップ部分の革紐はブレスの材として使いました(笑)捨てるトコないくらいに使い切ると、満足感高くて思わずガッツポーズよね。ブレスの方も近日公開しますわー。

てなことで、次回、ようやくTROGの完成画像を披露!!(笑)

もちろん、もう完成してるんだけど、一回のブログに画像を何枚も載せると読みにくいかなーっと思って(笑)

小出しの方がやっぱブログっぽい(笑)

てなことでCOMIN' SOON! その4完結編に続くのだ。

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2007年10月23日 (火)

スニーカーを邪道プチ改造する。その2

てなことで、その1の続き。

革用の糸でかがって補修した穴が親指んトコに、繊維が粗くてかがれない穴が左前側面にあるわけで、これを両方塞がなくちゃならなくなったのよねー。

どうすんべってコトで、写真に撮って、プリントアウトして、いろいろ塞ぎ方を描き込んだりして。このへんはアナログでやった方がいい。どうせ最後はデータ勝負じゃなくて「腕」勝負だし(笑)

NIKEの「ACE」風のトゥとか「AIR DUNK」風のトゥとかいろいろ考えて見たんだけど、描き込みよかやっぱ実際にやった方が感覚掴めるべってことで3Dで取る(笑)

10 我ながら夜中に何やってんだって感じの原始的な作業(笑)

しかも手元にあったコピー用紙では硬くて上手く形に馴染んでくれずに四苦八苦。やはり画面上やデータ上と違って現実の素材の世界はいろいろありますな。

仕方がないのでだいたいの位置を取って、それを惜しげもなく柔らかいディアスキンにトレースして現物合わせ(笑)

なんつって、この鹿革、コンビニのビニール袋くらいの大きさのパックにハギレ詰め合わせでHANDSで300円くらいだったのよね。お試し用に重宝してます(笑)

5んで、現物合わせで「チトでかいな」などと言いながら細部をチョビっとずつ切り詰めたりして調整していく、と。素晴らしく地味で原始的な作業(笑)

こうやって合わせて見ると、イメージ通りだったり何か違ったり、もする。頭で考えてたのとはやっぱり違うから、そんへんも煮詰めていく、と。

やっぱ最後は現物合わせが正解(笑)量産しないヤツはその場限りの現物合わせでGO(笑)

俺の人生がそもそも、現物合わせ気味だし(笑)

このフォルムなら2箇所の穴がいっぺんに塞げるし、強度的にもいい感じでしょ。革の色の違いでカモノハシみたいにも見えますが(笑)

で、この鹿側をもう一回紙にトレースして、本素材にトレースして本番となるわけです。

その3に続くさー。

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2007年10月22日 (月)

スニーカーを邪道プチ改造する。その1

「TROG」ってスニーカー知ってます?

「トログ」と読む、NIKE製のスニーカーなんだけど。最近の人はきっと知らないよねー。10年前の靴だもの(笑)

軽く紹介しておくと、「'95AIR MAX」が発売されてスニーカーバブルが吹き荒れてた年の翌年(だったと思う)、'96年に発売されたNIKE初のスケーター向けスニーカーなのよ。「AIR JORDAN」シリーズの人気でハイテクバッシュ系全盛の折りにわざわざ作られたローテクスニーカー。たぶん、スケートムーブメントを引っ張ってたVANSの牙城を崩すために投入されたウェポンだと思う。

俺は当時、雑誌で紹介されたのを読んだ瞬間に「コレだ!」と思い、上野アメ横で即ゲット(死語・笑)したんだけど、ゲットした日でさえアメ横の靴屋という靴屋を全部探し回って在庫があったのは「山男」さん一軒だけという、発売当初からの激レア(死語・笑)さを誇っていたのがこの「TROG」なわけよ。

ま、自慢になる話じゃなく、誰も欲しがらなくて消えていったんだけど(笑)

で、その「TROG」を大事に履いておったのですが、ある時、左のつま先部分に穴が開いた。

Trog_4 ものの見事にパックリ(笑)

靴下履いて履いてるし、親指のツメも伸びてないんだけど、スウェードと内生地を貫通する穴が開いた。

内側からは当て革して補強、外側は接着剤で傷口を塞いでみるも、ちょっと歩いただけでまた裂けてくる、と。その程度のリペアじゃ当たり前だけど(笑)

このまま履き続けててもキズが広がるだけなので、致命傷になる前に再補修を敢行。

Trog_3 革細工用の針と糸で縫ってみた。

当て革無しの補修なので、細めの糸だとビシっと出来ないから太い糸で縫ったんだけどちょっとザックリめ過ぎて見栄えが悪い。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のジャックっぽい(笑)

うぅむ、となっていたところにさらに、、9

画像だとちょっとわかりづらいけど前側面にも穴を発見!裏地までは貫通してないけど、コイツも放って置くと裂けてくるはず。しかもこっちは革が薄く、おまけに繊維が粗いので全然縫えない。

これからも履き続けていくためには二つのキズをこのまま放置しておくわけには行かないので、もうちょっとだけマシなリペアに着手することに決定。

ついでにホントにちょびっとだけプチ改造することに(笑)

つーても方向性も方法も革細工の本道から考えればかなり邪道なんだけどね。ま、若干の実験の意味も込めてOKとする。

Trog_1 これが「TROG」の全景よん。

ヒモだけはずして、こっから邪道プチ改造の開始っす。

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2007年10月 7日 (日)

染めQを初めて使ってみる。

俺、バイク乗る時に限らず、サングラスは良くかけてます。

有り難い事に、大抵のカタチのサングラスは似合うらしい。それもそれで微妙だけど(笑)

でも、本人的には昆虫系というか宇宙人系というか、「BLACKFLY」モドキのカタチが好み。バイカー御用達系は俺がかけると中途半端にガラが悪くなり過ぎて(泣)子供がイキがってる感じになっちゃう。イマドキのデカイお洒落系はちょっと敬遠。レイバンのナス型は好みじゃない。

で、サングラスといえば、レンズの濃さよね。3千円以下のサングラス買ってて偉そうなことは言えないけど、濃さも結構微妙。真っ暗のから茶色っぽいのまであるけど、「ミラーで青」ってのがなかなかない。

高いの買うならいろいろ選べるんだろうけど、高いのって重かったり雑に扱うのを躊躇しちゃったりしてちょっと不便なんだよねぇ。

そんななかでも、「ミラーの青」持ってたりする(笑)

Photo けど、コレ、ご覧の通り、フレームがクリアなんだよねー。ホントはもっともっと透明だったのをフィルム剥がしてサンドペーパーかけて、これでも頑張って艶消し気味にしたんだけど、まだ透明過ぎる。

フレームが透明だとバイク乗ってる時にチラついて疲れるのだよ。

なので、今回はコレをスプレーで塗装してクリアを消すっつー図工です。

前にもサングラスのフレームを塗って失敗したことがあるので知ってるんだけど、サングラスのフレームってのは塗装が効かないのだ。普通の塗料だと塗装してもヒビ割れて剥がれてきちゃう。フレームの色は成型段階でつけてある素材自体の色なのね。

で、今回の「染めQ」の登場ですよ(笑)

「染めQ」は素材に浸透するので伸縮性のあるものでも車のダッシュボードでも、「塗装」ではなく「染色」出来るのだそうだ。素材自体に染み込むんなら塗装が効かないサングラスのフレームでもイケるべ、と。

実行。今日は湿度も低く風も弱く、気温も寒くもなく暑くもなく絶好のスプレー日和だ(笑)

結果。

Photo_2 うん、塗れた(笑)

噂通り、「染めQ」の性能はすこぶる良い。速乾性だし、適当に吹いても全然ムラにならないトコが素晴らしい。

けど、さ。

「上塗り」するわけじゃなくて、浸透するってことで、下地がクリアだとベタにならずに半クリアになっちゃうらしい。ちょっと迂闊でした(笑)

ということで、出来上がったのは「クリアレッド・フレーム」のサングラス(笑)実物は画像で見るよりもかなりチャチい感じ。氷イチゴみたいな色になっちゃった。

もしかして、赤じゃなくて黒とかだと「半クリア」にならないのかな?

リベンジするか悩み中。

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2007年9月10日 (月)

パロディーズ。

昨日のお約束通り、「WAL」と「GAL」のようなパロディ作品を紹介。

探してみたら、とりあえず2個は現存が確認出来ました。あー良かった。

つっても、一つはいつも使ってるギターに貼ってあるヤツだから発表出来るのはわかってたんだけど(笑)やっぱ2個揃えないと見た目で負けるじゃん?何に?「WAL」と「GAL」にだよ(笑)

さて。これが愛用のエレアコのボディに貼ってあるブツ。

Bz そうです。B’zロゴのパクリです。

あ、いや、リスペクトしたらガチンコでカブった結果です。嘘です(笑)

かなり前にワンナイR&Rで宮迫とグッさんが「くず」っていうユニットをやってたでしょ?それをリスペクト(笑)して友達と二人で「きず」って言うユニットをやった時のステッカーです。スペル的には「Kiz」。なかなか粋な作品だと自分では気に入ってるのですが。

しかし、そもそも「くず」自体が「ゆず」のパロディなのでパロディの二乗ってのは、今になって冷静に考えるとどうかと思うな(笑)ヘタながら演奏自体はちゃんとそれ風のオリジナル曲を作って演奏してたんだけどね。

Photo_3 これも、「きず」の時のブツ。なんと、コレはファン対応用のグッズです(笑)一応ちゃんとバッジですから。作ったヤツみんなあげちゃって、現存するのはコレ一個なのでかなり貴重(笑)

こっちのスペルは「KIZU」。単に文字数を合わせたいだけの理由でUをつける適当さ(笑)見たまんまのNIKEのパロです。色はNIKEの靴の箱がモチーフ。ちゃんとスカーフェイスっぽいでしょ?しかもコレ、文字の部分がフォントじゃなくて、手でトレースして図形扱いでアドビのILを使って気合で描いてる。当時の青かった頃の自分が見える(笑)

パロディものはネタだけじゃなくて実際のブツにしてこそ面白いわけだけど、最近じゃ市販モノがパロディやってるから、切り口が鋭くないと負けちゃうよね。「ジャイアニズム」Tシャツとかさ。「豊天」とかもネタが早いものね。ジーメもパロやってるし。

でも、強大な本家、パロ元がいてくれないと成り立たないわけで。今ってそういう誰でも知っててわかりやすい本家がいない気がするよね?俺が知らないだけかな?

マンガとかでも「北斗の拳」とか「ドラゴンボール」とか「キン肉マン」とかネタになりそうな大メジャーなものってだいぶ前のだものねぇ。ポケモンだってマリオだってドラクエだって10年選手かそれ以上だものな。ガンダムに至っては30年近いし。

今パロを狙うならドコを狙うのが鋭いのか、ちょっと考えてみようかな。

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2007年9月 6日 (木)

サイバーアジアンリゾート化計画 その2

「世相を斬る人。」ばかりなのもどうかと思うよね(笑)

「図工の人。」はドコ行った?って感じ。ごもっとも。

しかし、最近作ってたり、今作ってるようなものはまた追い追い公開していくべって感じ。まだちょっと自分的には病んでてイマイチな感じだから、それでも仕方ない感じと思ってる(笑)

昔の江口寿史みたいなもんだ(笑)ノレない時は作業が進まないのよ。「感じ」ってのは俺の口癖だけど、さすがにそれを4連発も許してるトコが乗り切れてない証拠な感じ(5発目)。

でも図工仲間が全然見てくれないのはさすがに寂しいので、一応今年に作ったブツを公開。

Photo 陶芸です(笑)もうディスイズ図工って感じ(しつこいね)。

アイディア以外は手ブラでOK、粘土も道具もその他モロモロ全部用意されてる「半デー陶芸教室」での作品(笑)

陶芸は道具とか窯とか装置とかが大掛かり過ぎるから、「もう俺はこの道一本で行く!」と覚悟を決めて極めるつもりがないのなら、半デーで造形にいそしむくらいが調度いいスタンスだと思う。俺はそのスタンス(笑)

今回のはサイバーアジアンリゾート化計画の一環で「御香立て」。魚の形のがどうしても欲しかったので自分で作りました。「サケ・マス科の魚」の美しい形が好きで、モチーフは一応トラウト。なんだけど、アジアンリゾートって亜熱帯なわけで、亜熱帯とトラウトじゃミスマッチだってことに作ってから気付いた(汗)作ったトコが伊豆で、前日に渓流釣りに行ったものでつい、ね(笑)

まぁ、でもこの「鱒型香立て」は雰囲気的に狙いどおりなので、ミスマッチなんのその、凄く気に入ってます。ここから香る白檀やココナッツの香りが俺に癒しを与えてくれてます(笑)個人的にはお香は断然スティック派。コーンはお灸っぽい気がしてどうも馴染めないのだ。

ちなみに俺が行った陶芸教室は、道具はもちろん貸してくれるし、時間内なら粘土はなんと使い放題(!)でどんなのを何個作ってもOK!おやつも出るし、焼いてもらうのも料金に含まれている、いたれりつくせりなトコロ。これで半デーで1500円なんだから超激安でしょー。

粘土使い放題だと失敗や無駄を恐れずにいろいろチャレンジ出来るから、創作に没頭したい初心者には有り難いですよ。

こうやって地味にちょっとずつ、サイバーアジアンリゾート化計画も進行中なわけです。ナメクジのようなスピードですが、一応進んでます(笑)

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2007年9月 2日 (日)

最近ちょっと復活気味。

5月頃から、なんだかちょっと気持ち的に病んでたんだけど、ちょっと復活の兆し。

根本的なトコはまだちょっとどうかなって感じなんだけど、創作意欲はググィっと上がってきた(笑)

作りたいものイッパイ、個人的アイディアどっさり、なのになのに、

「なんか気分が乗らなくて実際に作る気がしねぇーっ!」

ってのが、ずーーーーーーーーーっとずーーーーーーーーーーーっと続いてた中を無理矢理に作業を進めたり、その反動でさらにヘタったり、してきたんだけど、そういう部分がだいぶ薄れてきまして(笑)なんなんでしょう?大殺界とかから抜けたんでしょうか?(笑)なんか憑いてたのが去ったのでしょうか?(笑)

とにかく、ようやくちょっと気分が乗ってきた。

少しずつ本来の自分に戻りつつある感じ。頑張ります(笑)

誰に向かって言ってるんだか(笑)自分に向かって言ってるのよ(笑)

てなことで、今日はこないだ「近日公開予定」って言ってたブツ、ヘタってる中を無理矢理作業を進めたブツの写真を載せようと思ったんだけど、ここまで書いたトコでブツの全体写真がないことに気付いた(汗)しかもそのブツは現在旅に出ていて手元にないときたもんだ。

なので、そいつの紹介はちょっと延期。今回は、本来の自分を思い出す意味も込めて、過去作品のシルバーリングの画像をアップ。撮影自体は今年だけど(笑)

Photo 左がヒトデリング。右がザクリング。

ハッキリ言って、両方ともスゲーかっちょいい!!自分用だから他人の評価は関係なし(笑)自画自賛(笑)解説はあえてしない(笑)

こういうのをチャチャっと作っちゃあ一人で喜んでた頃を思い出して、これから頑張ります(笑)

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2007年8月25日 (土)

タケライトの作り方 2

タケライトの作り方の続きだよん。

なんだ、やれば出来るじゃん。ブログの更新一日2回(笑)

つーか、0.5回ずつか(笑)

前置き長くせずにどんどん解説しないとね(笑)なんせ夏休みギリなんだから(笑)

てなことで早速、続きの作業にかかる!

「タケライトの作り方 1」で作ったパーツの16箇所の穴に木工ボンドを入れて、竹ひごを8本刺す。すなわち対角線の穴に両端を差し込むわけですな。竹ひごは丸形状のヤツより平たい形状の方がお勧め。曲げて穴に差し込む前に水に浸けておくのを忘れぬよう。でないと竹でも意外と折れるよん。俺は不覚にも折りました(笑)

全部刺すとこんな感じ。

Takenosashikata これには写ってないけど、竹ひごが重なる上の部分はあんまり気にしない方がアジアっぽいよ。少しくらい雑な作りの方が味わいです。凄いキチンと作りたい人は各竹ひごの長さを調整してちょ。

で、竹ひごが濡れてる間にフォルムを整えたらこのパーツは乾き待ち。

これでライトの傘の部分が出来ました。

次はライトの台座の方ね。

Nakami こんな感じ。

電源コードをつけたソケットを材料の中心にネジでつけるだけ。先に作った傘の部品を使って現物合わせで作ると、例え中心でなくともズレのない位置にソケットがつけられます。

電源コードの取り付けは、2本に裂いて、皮むいて、線をよって、ソケットのネジに巻いてネジを締めればOK。簡単。

あとは写真の通り、電源コードがはまる溝を彫刻刀の丸刀で彫ります。

で、この台座の上に先に作った傘を重ねると、

Dscn4109 もう完成(笑)早い!!

あとはコレにお好みで塗装なり紙を貼るなりしてください。

こうやってストロボ撮影した画像で見るとショボい感じだけどさー。

Dscn4111 こうやって点灯するとなかなかのモノでしょー?

間接照明器具は点灯してからの雰囲気が勝負なのだ。

夜の寝室向けにどうぞ(笑)工作のお手軽さは小学生向きだけど、用途は大人向きなのが玉にキズだな(笑)

Dougu 最後に、今回使用した道具。俺はニッパとピンバイスだけは100均モノじゃないけど、100円均一でも充分全部揃えられます。

あとはコレに電動糸鋸、か(笑)

本当に簡単だから、試しに作ってみてね!

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タケライトの作り方 1

ついに「タケライト」の作り方を公開します(笑)

最近、全然「図工の人。」として展開してなかった反省も込めて、夏休み最後の土日に向けての公開(笑)

昆虫採集もせず自由研究もせずに遊びまわってた小学生諸君!!及びそんな彼らのお父さん!!半日以下で完成する図工でっせー!しかもかなり安い!

てなことで、早速、解説開始!!

今回は無駄なくらい画像多し(笑)最近は全然画像載せてなかったからねぇ。

細かい材料等は「タケライトの材料」を見て欲しい。一番メインのブツだけ写真紹介。

Zairyou_wanageset コイツが輪投げセット。素材はゴムの木。100円均一ショップでこの4点で100円。激安じゃ。コレを2セット用意する。使うのは「台」の円盤だけだけどね。

で、そのうちの1枚をこんな風にする。Dscn4105

左の部品は電気ソケットの大きさの円を描いたもの。この円の中を電動糸鋸とかジグソーとかで切り抜く。ドリルで穴開けて手動の糸鋸で切り抜く方が工作した充実感はあるけど、夏休みギリなので、電動のお世話になるのがお勧め(笑)学校の図工室で借りるのが正解。

で、その部品に右のような紙を貼って16箇所ある「爆発の頂点」にピンバイスで穴を開ける。ゴムの木は柔らかいから千枚通しでも大丈夫。この紙は「イラストレーター」ってソフトがあれば簡単に作れる(笑)

なんて解説じゃ見も蓋もないね。外周から5mm位内側の位置に22.5度間隔で開ければOK。

というのも大変な話よね。なんせ夏休みギリなんだから(笑)

なので、

Photo コレを保存して拡大なり縮小なりのコピーをして材料に貼って使ってちょうだい。

珍しくいたれりつくせりの「図工の人。」(笑)

デカい画像を3枚も使ってて読みにくくなってきたので、「タケライトの作り方 2」に続きますー。

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2007年6月12日 (火)

タケライトの材料。

しまっていこー。

と毎日思ってるんだけど、相変わらず風邪で調子悪いっす。

咳が止まらないっす。喉から血が出てるっす。

その割には、本業で思い切り体力使ってるし、気温は異常に上がってるし。

体調が戻らないのは貧乏暇ナシだからだな、きっと。

さて。

「タケライト」の材料を夏休みに向けて公開(笑)

誰からもリクエスト来てないけど、全世界の図工好きの子供達に向けて公開(笑)

材料は、

・竹ひご:3mm幅の平を8本。長さは売ってるまんまで。丸形状は曲げ辛かったり収まりづらかったりなので平がいいよ。ホームセンターでも百均でも売ってる。

・輪投げセット:某百均で売ってる木製の輪投げキットを二つ。台と棒とワッカ2つで100円。材質が何の木なのかわかんないとこもアジア製っぽいだろ(笑)

・電球:百均で2個セットで100円。ガラス部分が白っぽいヤツよりクリアのヤツの方が安っぽさがあって俺は好き。

・ソケット:唯一、百均では売ってなかったブツ。ハンズとかで150円くらいじゃなかったカナ?今回は陶製の黒。白もあるけど、コードとのカラーバランスで黒にしました(笑)

・コード:百均で電源延長コード買ってぶった切る。とかしなくてもダメになったラジカセのコードとか再利用しましょう。粗大ゴミ置き場行けばタダで手に入ります。ハードオフ辺りでも格安で買えます。断線が怖いなら新品買ってもいいけど。

・ネジ:ソケット固定用。ソケットにはネジが付属してないので別途買わないといけない。百均でネジセット買えばOK。だけど、たった2本のために100円はちょっと悲しい。家中探せばきっと2本くらい落ちてると思う(笑)それか4点以上で止めてる製品のネジ2本を外して使うとか(笑)

こんな感じ。

これに、塗装したいならニス買うとか、オンオフしたいならスイッチつけるとか、お好みでトッピング。結構贅沢仕様にしても1000円かからないでしょう。

1000円以上かけてコレを作るのもどうかと思うしな(笑)

画像無くてゴメンね(笑)

次回、気が向いたら、作り方も公開予定!

しかし、全世界の子供達向けの割には、漢字が多過ぎだな(笑)

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2007年6月 7日 (木)

タケライトー!!

しまっていこー!

って、思ってたのに、風邪引きました。

俺もホースやディアの類じゃないことの証明って言やぁそうだけど、今の時期にこんな風に風邪引いて苦しんでるヤツ、きっと俺だけだよ。そうとう世の中に少ないと思う。我ながら、何やってんだよ、って感じ。

新型インフルエンザが猛威!とか普通に流行ってる時は全然引かないクセに。

根がへそ曲がりなのでしょうか?(笑)身体の細胞自体がへそ曲がりなんでしょうか?(笑)

さて。そんななか。

夏に向けて、ボチボチ、こういうものも作ってます。

「タケライト~!」

です。

響きだけだと頭につけて窓から飛び立つとか、当てると見る見る小さくなって象も手乗りに、って感じですが、見ての通り、ただの行灯です。

でも、こういうの作りたかったんだ。

ウチの寝室はサイバーアジアンリゾート風を目指してるからさ(笑)

こういうの一個ずつ作っていくわけよ。

Photo まだ完成してない割にはなかなかいい雰囲気でしょ?

電球のフォルムをイメージしたつもりだったんだけど、例の☆ピアスのキミには

「卵とか泡立てるアレでしょ?」

とか言われました。うーむ。ある意味スルドイ。

これに、ある意味、商売素材の障子紙(つーてもイロイロあるんだが)を貼るか、布を貼るか思案中。このままでもなかなかいいんだけど、いかんせん明る過ぎなのよ。

行灯つーたら本来は電球じゃないから、ほの暗い感じがオツ。

電球のワット数落とせばいいじゃんって言わないで(笑)

そういう問題もあるけど、もちょっと何か越しの柔らかい光にしたいわけですよ。

ちなみに、電球のソケット以外は百均で買えるモノで作れるお手軽さ。

そこのコレ読んでるお父さん、子供の夏休みの宿題にどうですか?簡単な割には結構尊敬されるブツですぜ?(笑)

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2007年5月30日 (水)

☆☆ピアス☆☆ PART2

しまっていこー☆☆

さて、だいぶ間が空いてしまったけど、☆☆ピアスですよ。PART2ですよ。

Photo_4 例によってモップ頭は置いといて(笑)

PART1では一個だったけど、今回は要望に応えての2連(笑)

赤とオレンジのコンビは、依頼主の指定(笑)

重さも依頼主確認の上、許容範囲内とのこと(笑)

派手さ倍増。ロングの髪の間から見え隠れする存在感は抜群。

と、まぁ、図工的にはオールOKでした。

納期、バッチリ!出来上がり、上々!依頼主、大満足!

と、きたもんだ

けど、ですよ。

どうも、俺の込めた気持ちはあんまり伝わらなかったみたいで。

そういう意味では玉砕ですな。

でも、作品には感情を込めてナンボってトコは大事にしたいと思ってます。喜び、怒り、悲しみ、、、、、、その時その時の自分が入ってていいんじゃないかと思いますね。淡々と作業としてやるならいっそ機械化した方がいいもんね。職人とは一見淡々と作業をしているように見えながら、その実一つ一つの作業に満遍なく湧き出る想いを注入している人だと思うし。

それが例え、俺みたいに

「下心」

だったとしても良しとしてくれ。かなり熱いタマシイだし(笑)

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2007年5月13日 (日)

TBCLプレカ

しまっていこー。

昔描いた、図画をアップする気になりました(笑)

人間、一方向で調子が良くなると、こうも前向きに行動するのかと自分でもビックリしてます(笑)

別に今までが調子悪かったり、ネガティヴだったりしたわけじゃないよ。けど、何故かわからないけど着手しなかったりした部分も結構あるわけで。そんな中で「アイツ」の影響と「☆ピアス」作ってプレゼントしたのは精神的にデカかった。

他の図工ブツ、順調に進んでおりますよ。

けど、今回は過去のブツ(笑)

今ごろアップしておかないとタイミングを逸しそうなので、今公開。「図工の図」の初公開ですな(笑)

Photo_1 5年くらい前に描いたんじゃなかったっけかなー。関係者の皆さん、もうコレが5年前ですよ(笑)

コレが何かと言うと、当時仲間内で盛り上がってたウイイレでのクラブ対抗戦のシンボルマークです。ウチの仲間内の名前がTBなので、TBCL(TBチャンピオンズリーグ)ってことです。仲間内のサッカーゲーム大会にわざわざマークまで作るところがミソ。

コレ、言い出しっぺは俺じゃなくて、サッカーゲーム大会主催者(つーてもただの同級生)からの発注依頼で製作(笑)しかもこのデザインをアートクレイシルバーに彫り込んで(!)メダルにしたという、今考えると二度と受けたくない系の図工でしたな(笑)

一応、マークのデザインコンセプトとかモチーフとか、発注時の方向性なんてのもあったりするんだが、ここでそれを書くのは野暮ってものなので、書かない(笑)プレゼンの時は説明するけど、それ以外でデザインを説明するのはちょっと負け気分よね。いいデザインなら説明ナシで伝わるものなー。てなことで、説明ナシ(笑)

「伝わってこねーよ。だから、何がモチーフか教えろ」

って人がいたら、書き込みヨロシク。その時は負け認めて教えるかも知れない。

個人的には大好きなデザインで気に入ってる。

「図画も力入れていくべー」

と気合いが入る今日この頃。ちょっと企みもあるし(笑)

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☆ピアス☆ PART 1

しまっていこー☆

いやー、作った!☆のピアス!

つーても、hitodeの作った☆だけど今回は「海星」じゃなくて、「星」だよ。自分用じゃなくて大事な人へのプレゼント用なのでね。こういう時は俺、異常に作業が早い!(笑)

プレゼントは納期(笑)が決まってるし、納期決定もある日突然に直前に決まることが多いから作業は超特急です。のんびり一日かけてスローフードを作るのも料理なら、バシっと具を決めて美味いオニギリを手際良く用意するのも料理。図工も同じよ。

「このスピード感と充実感、たまんねーなー」

って感じで、後者はテンション上がるね!

材質はブラックライトで光る集光顔料使用のアクリル。クリア系は自分で切り出すと断面がどうしてもマットになってしまうので、今回は自力切り出しを断念して市販品。

Dscn4202 穴を開けても強度が保てそうなくらいの厚みを残して、ピンバイスでグリグリっと。

で、連結金具つけて、フックつけて、完成。

って、書くとえらく簡単なようだけど。。。。。。。。実際のところ、作るのは簡単だよ。

けど、「強度の保てそうな厚み」とか「連結金具の個数」とか「フックの種類・色」とかで相当悩んだ。そこに時間かかった、つーか時間かけた。なにせ大事な人へのプレゼント用なので(笑)

もともと学者肌じゃなくて職人気質なので、データ取ったり試験とかせずに勘と経験を信じて「一発本番でゴー」の性格なんだけど、今回は違う(笑)アクリルに穴開けるのに試し開けとかした。連結金具の製造誤差の中、最高のヤツを選んだ。フックの付け替えなんか何度やったかわからん(笑)

その細かい細かい組み合わせの繰り返しの末、出来た。

Dscn4217 とりあえず自分でしてみる(笑)

モップ頭は別として、出来上がりの見た目はかなり普通。

普通過ぎて手作りっぽくないね。両耳で300円くらいで売ってそう。

でも、見た目の数万倍の愛と気合いの念が入ってます。

画像からは伝わりづらいけど、現物からはきっと伝わるはず。。。。。。

さて。

納品しました。

相手、喜んでくれました!作って良かった!やっぱ納期は大事!

さらに、注文されました!作ったる!!けど納期平気かよ?(笑)

ということで「PART 2」に続くわけですよ(笑)

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2007年5月 1日 (火)

ベース用のピック

しまっていこー。

いいかげん、図工の話をアップしないと自分自身がイケナイ方向に走ってしまいそうなので、GW中にアップを決行しました(笑)

とかいいながら、GW中に作業した「ホヤホヤの画像と記事」じゃないんだよねー(笑)ブログなのにこの即時性の無さはどうしたものかと自分でも思うけど、まぁ、残っちゃうものなので、それなりに吟味して載せていこうかと(笑)

で、「ベース用のピック」ですよ(笑)

「吟味した割には地味なテーマだなー」

とか言わないように(笑)

Dscn4061 指摘されるまでもなく、画像も地味なのは承知よ(笑)

真ん中のヤツが自作ピックで、左右のは市販のブツ。左のがベース演奏時に使ってたヤツで右のはギター用。黒いヤツのフチがガリガリに削れてるのがクリックして拡大するとわかりますな(笑)

黒いヤツは白いヤツよりかなり厚いんだけど、それでもベース弾く時にはちょっと弱い感じ。コイツが何用なのかは不明。ちゃんと「ベース専用」って銘打ってるピックってのもあるのかも知れないけど、俺が行く有名楽器店にはそれらしきモノは売ってないんだよね。もしくは俺が店頭の現物に物足りなくて気付いてないだけか?(笑)

で、まぁ、とにかく、「自分で作るしかねーかぁ」ってコトで作ってみたわけさ。素材はなんと、「竹」(笑)

とにかく厚み重視で素材を探してたんだけど、金属はノイズ問題と加工性でアウト、アクリル系とかはあんまり厚いのはないのよね。しかもピック数枚を試験的に作るだけなのに小売一枚があんまりデカくても費用対効果薄いしねぇ。

そんな中、「しなやかで、軽くて、加工性の良い素材」ってコトで浮かんだのが「竹」なわけですよ。定年を機に地方に移住した親父に発注して、10cmΦ弱級のただブッタ切っただけの竹も用意したんだけど、結果的に採用したのは、コレ(笑)

Dscn4057百均の竹シャモジ(笑)

無駄が無いように位置を考えてピック乗せて、なぞって、

電動糸鋸で切り出す、と。

Dscn4060 こう生まれるワケ(笑)簡単ですな(笑)

シャモジの先、このへんから切り出す分には厚さ調整しなくていいから凄い楽チン。もう少し柄の方からだとちょっと厚いから削らないといけないけど。

さてさて。使ってみた感じ。

「うぅーーーーむ」

ってのが、正直な感想。軽くて、厚くて、いいんだけど。。。。。どうにも音がまろやか。

ピックの素材、形、弦への当て方で音は凄い変わるので、いろいろ試してみないといかんかも。味があって悪くは無いけど。やっぱ導管がある素材は音が軽いのかなぁ?そもそもEベース弾くのに自然素材のピック使うって話自体聞かないけど(笑)

「石」とかもアリ、か?(笑)

ま、何にしても、自分で作って、自分で使ってみないとわからんわけで。しかし、やっぱ自作は面白いやね。イイ悪いは別として世界で俺だけのオリジナルのブツだし、音だし。

んな感じ。久方の図工アップでした(笑)

ちなみに、俺の「竹ピック」は厚さ4mm、無塗装仕様です(笑)

でも、面取りとか表面研磨とかの仕上げに関しては当然バッチリやってあるよ。

導管はあえて埋めてないけど(笑)

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2007年4月18日 (水)

改造の素、きたー!

しまっていこー。

ぼちぼちと迫り来るGWの余波で最近、食うための仕事が忙しい。けど、そんな少ない時間でも何とか切り盛りしつつ工作を続けているところ。ブログの更新はド頭から滞ってたけど(笑)

で、作りたいものあり過ぎでいろいろと手を出し過ぎなのは自分でも重々わかってるのに、また「改造の素」を買ってしまった(笑)ヤフオクで見て一目惚れだったのよねー。落とさずに死ねるかって感じで、無事Dscn4197 俺の手元に来た。

人生初のストラトキャスタータイプ。凄い嬉しい。

メーカー不明の日本製ってのもソソるし、この火事場から発掘されたようなルックスが最高に俺好み(笑)ちゃんとしたビルダーにやってもらった加工とのことで、ただの汚し塗装とはわけが違う。

焼きゴテ、当ってるから(笑)気合入ってます。

Dscn4200_1しかしルックスは最高だけど、さすが「PU目当てのジャンク扱いで」って振れ込まれてただけあって、

「マジで人間業かよー?指の摩擦でこんなになるのか!?」

ってくらい、指板は磨り減ってる。触って弾いてわかるってレベルじゃなくて肉眼で一目瞭然ってレベルだから凄い。

指板、画像じゃわかりづらいからアップしなかったけど(笑)

で、ストラトヴァージンでレス・ポール派の俺。

弾いてみたわけ。

驚いた。

こんなに違うのかーって感じ。PUがシングルとかハムとかそういう部分じゃなくて、人間とのインターフェースの部分が想像以上に違った。

こりゃ、自分好みのヤツにするには結構な手間がかかりそうな気配。

そのへんはおいおいアップして行く予定。

偉いワクワクしてきた。楽しみ倍増って感じ(笑)

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2007年4月 4日 (水)

パンクリストBABY-G

さてさて。

初の更新ですよ。

「図工の人。」なんだから、まずは作品の紹介から始めるってのがスジってもんですよね。初回から別ネタじゃあんまりってもんだもん。

てなわけで更新一発目はレザークラフト。題して「パンクリストBABY-G」。

Photo

結構昔に作ったモノのくせに、

「やっぱ、なかなかイケてるんじゃん?コレ」

って未だに思える可愛いヤツ。作った当時、ベルトが取りはずし出来るタイプのG-SHOCKがなかったのと、そもそもリストバンドに乗っけるにはデカ過ぎたので、BABY-G・Reef仕様。ブルーのELバックライトに浮かび上がるのはハイビスカス(笑)ドットのイルカもジャンプするぜ(笑)

女の子の装身具は単純にオシャレでいいけど、オトコの装身具にはどっかに実用性なり意味なり拘りなりがないとダメじゃん?って考えで作った、脱ファッションパンク品。

「それ、なんのためにつけてるの?」

って、子供に正面から聞かれた時に、

「意味なし。オシャレ。カッコつけだよ」

とは、出来れば答えたくないっしょ。

けど、普通のリストはやっぱファッションだもんね。

でも、コイツなら、

Photo_2

「コレ?時計だもん。時間見んに決まってんじゃん」

ってサラッと答えられるっしょ?

そういう、オトコのアイテム(笑)

とかいって、コレ、実際のトコロ、女のコが着けた方が全然カワイイんだよなー。某有名ブランドのショップ店員をやってる知り合いの女のコに試しに着けさせたら、そのコの服装にハマっちゃって、

「カッチョイー。ありがと☆」

って持って行かれそうになった。けど、断固死守した(笑)

著作権は俺にありね♪また作るかなー♪

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2007年4月 3日 (火)

hitode、前口上。

とにかく、今日、始めてみた。

前々から文章書くのは好きだったから、やろうとは思ってたんだよねー、ブログ。でも、いざ始めようとすると、

「やっぱ、どっかで誰かが読んでたりすることもあるんだよなー、少なからず」

なんて、自意識過剰にしつつ、ガラにもなく結構ビビッたりして。

しかし、とにもかくにもやってみなきゃ始まらないってんで、今日から見切り発車でGOって感じ。

ま、タイトル通り、主に図工絡みで、あとは好みでモロモロ。

なんか上手くまとまらねーなー(笑)けど、やる気バリバリ。

これからしまっていこーー!!!どちら様もヨロシクデス。

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