サイバーアジアンリゾート化計画 その1
しまっていこー!!
思いがけず休みになった土曜でございます。
突然休みだから予定ない。普段通りに起きたらムチャ快晴。
暑いねぇ、空梅雨。バリ、洗濯日和だわ。
つーことで、朝から、バリバリ洗濯。バリバリ物干し。
ついでだから、布団も干すべ、オマケに寝室の掃除もするべ。
とかやってたらエスカレートして、模様替えに発展。
夏くらいに壁とかモロモロイジろーって思ってインテリア関係は手を出さずにセーブしてたんだけど、あんまり夏気分だったので、やれるトコだけイジってみた。サイバーアジアンリゾート化の第一弾。
御香立てやカップ、アロマ芳香浴用の器なんかの自作陶器群もボチボチアジア風だべ。
スダレの前でボーッと発光してるのが例のタケライト。こういう間接照明がアジアの夕暮れっぽいでしょ?
例の死にかけ14インチブラウン管もいい味出してるでしょ?
なんつって、蛍光灯の下で見ると、「貧しくも楽しい、昭和三十年代の居間」風さが隠せないのがちょっと難なんだけど(笑)
目覚し時計もなかなかに生活感出しててリゾートを感じさせないが(笑)
ま、ここで生きてるから仕方ないわな(笑)
しかし、スダレ、いいね。
何がいいって、この素材感。この粗雑感。
「チープで身軽。ぶっ壊れてもあんまり気にしない」
ってぇのがアジアの意気込みでしょ。
岩壁掘って住んでるとか、レンガ積んで家を作るとか、そういう、重厚な思考回路じゃないから、俺。
木と紙、土で作った家に住んでるんだもの、もともと俺たち。
「ブッ壊れない頑丈なもの作ろう」
じゃなくて
「ブッ壊れてもすぐ作り直せるもの作ろう」
の方がピッタリくるわな。
流れてる血がそう言ってる。
スダレ、カッコイイわー。
家にあったヤツだから、今回は自分で作ってないけどさ(笑)
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